日記

今日の給食5月16日(火)


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こんにちは!栄養士の伊藤です!

本日のお給食の紹介です!

 

☆本日の献立☆

*ご飯

*じゃが芋のカントリー煮

*わかめとコーンのサラダ

*スープ(豆腐・玉ねぎ)

*マスカットゼリー

<離乳食 後期献立>

*軟飯

*豆腐と野菜のトロトロ煮

*スティックじゃが芋

 

★本日の真剣野菜★☆きゅうり☆

 

 

・♪・♬・ 本日のおやつ ・♬・♪・

*ココアプリン*

 

今日のココアプリン☆牛乳をベースにしたプリンです☆

 

離乳食完了期の1歳頃から飲用牛乳をはじめるのが一般的ですね。

カルシウムなどが豊富で子どもの成長を支えてくれる、長いお付き合いになるだろう食品の一つの牛乳。

牛乳には乳糖という成分が含まれており、実はこの乳糖を消化するための消化酵素は、日本人は生まれつき持っていない人が多く、乳製品を継続的に摂取することで乳糖を消化するための消化酵素が分泌されるようになります。

冷たい牛乳を飲むとお腹が痛くなる、大量に飲むとお腹の症状(腹痛、下痢、ガスがたまる、お腹がゴロゴロする等)がでる。

大人になってから牛乳が飲めなくなってきた、、これらの症状は乳糖不耐症かもしれません。

症状は人それぞれで、少量ずつなら問題ない、温めれば大丈夫などとありますが、一般的に温めたものや、乳製品の中でもチーズやヨーグルト等発酵されたものには症状が出ないことが多いです。

そのため、飲用牛乳を始める時は人肌ほどに温めたものを少量ずつ始めていき、だんだん温度や量を調整していきます。

 

乳糖を分解するラクターゼという酵素は大人になると減少していくため、幼少期に継続的に摂取していると減少しづらいそうです。

意識的に与えていきたいですね!

 

但し、消化に時間がかかる食品のためお腹にたまりやすい割には鉄分の含有量が少なく、特に乳幼児期は鉄欠乏性貧血の恐れもありますので、与えすぎには気をつけましょう☆

保育園では、午前と午後の二回飲用牛乳を提供しています。

幼児食に移行次第、少量ずつはじめていき、便の様子やお給食の食べ具合等を見ながら量を調整しています^^

 

ちなみに、乳アレルギーと乳糖不耐症は全く異なるものですのでご注意ください!