ぽかぽか日記

新年あけましておめでとうございます!ぽかぽか保育園大和田分園

あけましておめでとうございます。

2026年、新しい年がスタートしました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明け最初の登園日。
久しぶりに会う子どもたちは、なんだか一回り大きくなったように感じました。

1歳児さんの中には、「あけましておめでとうございます」と、とっても上手に挨拶をしてくれる子もいました。

その姿に先生たちはびっくり。
そして胸がじんわり温かくなりました。

新しい年の始まりを、こうして元気な姿で迎えられたこと、とても嬉しく思います。


0歳児さんの様子

0歳児さんは、いつも行っている近くの公園へ出発しました。

まずは砂場へ。
先生がスコップで砂をすくうと、じっと見つめて興味津々です。

「さらさらだね」
「触ってみる?」

先生が声をかけると、そっと手を伸ばして砂に触れる子。

ひんやりとした感触に、少しびっくりしながらも、何度も何度も手を伸ばしていました。

冬の冷たい空気の中でも、太陽の光がぽかぽかと暖かく、外気浴にはぴったりの日でした。

外の音、風の匂い、砂の感触や遊具の揺れ。

一つひとつの体験が、0歳児さんにとって大切な学びです。


1歳児さんの様子

1歳児さんは、お散歩ロープを使って少し遠くの公園まで行きました。

ロープを手に取ると、「ぎゅっ」としっかり握る子どもたち。

「離さないでね」
と先生が声をかけると、
「うん!」と元気なお返事が返ってきました。

歩きながら、道に落ちている葉っぱを見つけたり、通り過ぎる車をじっと眺めたり。

「トラックいたね」
「大きかったね」

先生と会話を楽しみながら、足取りも軽やかです。

目的地の公園に到着すると、一番に目に入ったのは滑り台。

順番を待ちながら、先生と一緒に滑り台へ。

「いくよー」
「しゅー!」

滑り終えると、満足そうな笑顔が広がります。

何度も何度も繰り返し滑り、体をたくさん動かして遊びました。

こうした経験を通して、
歩く力、待つ力、
やってみようとする気持ちが育っています。


新年だからこそ感じる、成長の姿

年明けに久しぶりに会うと、子どもたちの成長をより強く感じることがあります。

言葉が増えていたり、表情が豊かになっていたり、体の動きがしっかりしていたり。

「できるようになったね」
「大きくなったね」

先生たちの声も、自然と増えていきます。


まとめ

新しい年の始まり。
0歳児さんも1歳児さんも、それぞれのペースで元気いっぱい過ごしました。

今年も、子どもたちの「できた」「たのしい」をたくさん見つけながら、一日一日を大切に過ごしていきます。

2026年も、ぽかぽか保育園をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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