3歳児

寒さに負けない心と体〜冬の公園で感じた自然と成長〜


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今日もぽかぽか保育園に、元気いっぱいの子ども達が登園してきたよ。

少し曇り空の朝だったけれど、「おはよう!」「今日、公園行く?」
そんな声が自然と飛び交っていて、園の中は朝からあたたかい空気に包まれていたよ。


朝の会で心をひとつに

朝の会が始まると、まずはみんなで行進からスタート。

「いち、に!いち、に!」先生の声に合わせて、3歳児、4歳児、5歳児が同じリズムで歩いていくよ。

年少さんは少し照れながら、年中さんは周りを見ながら、年長さんは背筋を伸ばして、それぞれの姿がとても頼もしい。

「前のお友だちと同じスピードだよ」先生が声をかけると、「うん!」「そろえる!」と、自然と歩幅を合わせる子ども達。

ラジオ体操では、腕を大きく回したり、ジャンプをしたり。「寒いから、いっぱい動こうね」先生の一言に、「寒くないよ!」「体あったかくなってきた!」と、笑顔が広がっていったよ。

朝の会で体を動かすことで、気持ちも自然とひとつに。今日のカリキュラムへの準備はばっちりだね。


今日のカリキュラムは自然活動

本日のカリキュラムは、子ども達が大好きな自然活動

「今日はどこに行くんだっけ?」と聞くと、「公園ー!」「いつものとこ!」と、元気な返事が返ってきたよ。

上着を着て、帽子をかぶって、準備も自分達で進めていく。

「チャック、ここまでできた!」「手伝って〜」そんな声を聞きながら、先生は一人ひとりに寄り添い、個別対応保育を大切にしているよ。

自分でやってみたい気持ち、できた時の嬉しさ。そのどちらも大切にしながら、無理のないサポートを心がけているんだ。


近くの公園へ出発

準備が整ったら、みんなで近くの公園へ。「寒いから、手つなごう」年長さんが年少さんに声をかけてくれる姿も。

歩きながら、「雲いっぱいだね」「雨ふらないかな?」と、空を見上げる子ども達。

自然活動の時間は、こうした何気ない気づきも大切にしているよ。


寒さに負けないラブチーム

公園に着くと、一気に走り出すラブチーム。

「まてまてー!」「こっちだよ!」追いかけっこが始まり、笑い声が公園中に響く。

かくれんぼでは、「もういいかい?」「もういいよー!」と、遊びのやり取りもとっても上手。

遊具では、順番を守りながら遊ぶ姿も見られたよ。「次、ぼくね」「うん、いいよ」そんな自然な会話に、子ども達の成長を感じる瞬間だった。


冬ならではの発見

しばらく遊んでいると、「先生、手つめたい…」と、少し不安そうな声。

先生が「いっぱい走ったらどうなるかな?」と聞くと、「走る!」と、また元気に走り出す子ども達。

しばらくすると、「先生!あったかくなってきた!」「ほんとだ!」と、自分の体の変化に気づく声が。

冬の公園遊びは、寒さを感じるだけでなく、体を動かすことで温かくなることも学べる大切な時間。

こうした体験が、幼児教育の中でとても重要なんだ。


先生と子どもの会話

「寒いのに、なんで楽しいの?」先生が聞くと、「だって、走るとポカポカする!」「友だちと遊ぶの楽しい!」「じゃあ、冬も外で遊べるね」

先生の言葉に、「うん!」と大きくうなずく子ども達。

自然の中で遊ぶことで、体の使い方だけでなく、感じる力や考える力も育っているよ。


ぽかぽか保育園の保育

ぽかぽか保育園では、
八王子市保育園として、
日々のカリキュラムを大切にしているよ。

一時保育や病児保育、
365日保育にも対応しながら、
子ども一人ひとりに合った
手厚保育を行っている。

手ぶら保育の導入で、
保護者の負担を減らしながら、
子ども達が安心して過ごせる環境づくりを
大切にしているんだ。


今日のまとめ

寒い一日だったけれど、子ども達の心と体はとてもあたたかかった。

自然の中で遊び、友だちと関わり、自分の体に気づく。

そんな大切な経験を積み重ねながら、今日も一日、子ども達は大きく成長しているよ。

明日もまた、どんな姿が見られるのか楽しみだね。

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