日記

今日の給食 8月2日


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こんにちは!調理師の平賀です!

本日のお給食の紹介です!

 

 

 

~本日の献立~

 

・冷やし鶏ソーメン

・南瓜の胡麻がらめ

・フルーツ(オレンジ)

 

 

 

 

 

~離乳食後期献立~

 

・やわらか野菜そうめん

・南瓜と胡瓜のサラダ

・フルーツ(オレンジ)

 

 

 

 

 

~今日の真剣野菜は いんげんでした☆~

 

 

 

 

~本日のおやつ~

 

・じゃこそぼろチャーハン

 

 

 

 

個人的に、栄養管理ソフト会社が配信するメールマガジンを購読しています。

子どもにも食べやすい食材の調理方法の工夫や、栄養管理についてなどの情報が定期的に届き、日々の給食作りの参考にしています^^

 

以前配信された内容に、必要な栄養量と胃の容量の関係からみる未満児(1~2歳児)のおやつについてが書かれており、

 

エネルギー、たんぱく質、鉄、カルシウムの「体重1kgあたり必要量」をみると、幼児は成人の2~3倍。

さらに1~2歳児は、3~5歳児よりも、たくさんのエネルギーと栄養素量を必要としています。

 

一方で、体が小さい1~2歳児は、もちろん胃の容量も小さく、低年齢児の子どもは、たくさん食べる必要があるものの、一度に食べることができる量に制限があります。

 

胃の容量を、体重1kgあたり30mlとして計算すると、

1~2歳児の胃の容量は345ml (体重11.5kg)
3~5歳児の胃の容量は495ml (体重16.5kg)

未満児の胃の容量は、以上児の7割程度しか取り入れられないので、必然的にエネルギー以外に、成長に必要なたんぱく質、鉄分、カルシウムも、体が小さい程、体重1kgあたりの必要量が多いので、不足しやすくなります。それを補うために、午前のおやつで、以上児よりも1回多く食事をとる必要があります。

この時期のおやつは、嗜好というよりも補食的な意味合いの方が大きいです。まとまった食事がとれるようになる3歳ごろまでは、一日に二回補食を取るのが望ましいとされています。

とのことでした。

 

一回に取り入れられる食べ物の量の少なさは想像できますが、成長に必要な栄養の必要量が成人よりも多いため、与えるものの栄養バランスも重要。そのため、保育園で提供されるおやつは軽食に近いしっかり食べ応えのあるメニューが多くなる、ということですね!

 

お休みの日なども、食事の間におやつを挟みつつ成長に必要なエネルギー、栄養を補ってあげてください^^